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特許概要要約
- 特許協力条約に基づく国際願書出願書
- 請求の範囲
- 特許概要要約
| 要約 | |
|---|---|
| 【課題】 | 局部座屈を防止し、外周壁の溶接位置を補強するとともに、地震発生時に例えば隣 接する構造物の倒壊などにより横方向から衝撃が加わった場合でも、外周壁の溶接位置に亀 裂が生じないようにする。 |
| 【解決手段】 | 鋼板2a,2b,2C,2dの周方向溶接位置3a,3b,3C,3dの内側に上下方向に柱 状構造物5を設け、周方向溶接位置3a,3b,3C,3dで按合された2枚の鋼板の双方の内面と 柱状構造物5の側面を接合するとともに、外周壁1の内部の空洞の中心部には上下方向に中 央柱状構造物6を設け、鋼板の上下方向溶接位置4a,4b,4C,4dと同じ高さ位置には、一端 が柱状構造物5の側面と按合され、他端が中央柱状構造物6の側面と接合される補強アーム9 を複数設けた構成とする。プラス方式は4点であるが、8点、16点であろうとも可能である。(2008年5月4日) |
| 【選択図】 | 図1 |

