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請求の範囲
- 特許協力条約に基づく国際願書出願書
- 請求の範囲
- 特許概要要約
| [1] | 複数の鋼板を周方向に溶接して按合し、水平断面が矩形状若しくは多角形状又は 円状となるように外周壁を形成するとともに、前記複数の鋼板を上下方向にも溶接し て按合した外周壁を有する橋脚又は橋梁構造物において、 前記鋼板の周方向溶接位置の内側に上下方向にH形鋼又は角型鋼管よりなる柱 状構造物を設け、前記周方向溶接位置で接合された2枚の鋼板の双方の内面と前 記柱状構造物の側面を接合するとともに、 前記外周壁内部の空洞の中心部には上下方向にH形鋼又は角型鋼管よりなる中 央柱状構造物を設け、 前記鋼板の上下方向溶接位置と同じ高さ位置には、一端が前記柱状構造物の側 面と接合され、他端が前記中央柱状構造物の側面と接合される補強アームを複数設 けたこと、を特徴とする橋脚又は橋梁構造物。 |
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| [2] | 複数の鋼板を周方向に溶接して接合し、水平断面が矩形状若しくは多角形状又は 円状となるように外周壁を形成するとともに、前記複数の鋼板を上下方向にも溶接し て按合した外周壁を有する橋脚又は橋梁構造物において、 前記鋼板の周方向溶接位置の内側に上下方向にH形鋼又は角型鋼管よりなる柱 状構造物を設け、前記周方向溶接位置で接合された2枚の鋼板の双方の内面と前 記柱状構造物の側面を接合するとともに、 前記鋼板の上下方向溶接位置と同じ高さ位置には、前記外周壁内部の空洞の中 心部から前記周方向溶接位置の方向に向けて延設された平面視十字状叉は平面 視複数叉状の補強部材を設け、前記補強部材の側端を前記柱状構造物の側面と按 合したこと、 を特徴とする橋脚又は橋梁構造物。 |
| [3] | 請求項2に記載の橋脚又は橋梁構造物において、上下の補強部材の間に、両端 が前記補強部材の中心部と接合される、H形鋼又は角型鋼管よりなる中央柱状アー ムを複数設けたことを特徴とする橋脚又は橋梁構造物。 |
| [4] | 前記鋼板の上下方向溶接位置の内側に水平方向に第2補強部材を設け、前記上下方向溶接位置で按合された2枚の鋼板の双方の内面と前記第2補強部材の側面 を接合するとともに、 前記第2補強部材の長手方向の両側端を前記柱状構造物の側面と按合したことを 特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の橋脚又は橋梁構造物。 |

