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特許内容について
当サイトで扱う、橋脚強度補強技術について、その概要・有用性から、実証データまで皆様のご検討材料となる情報をご紹介してまいります。特許権の購入をご検討される方、通常実施権・専用実施権のいずれかで検討をされている方などは、まずこちらをご確認ください。また、ご不明な点に関しましては、お気軽にお問い合わせください。
今回の開発は耐久性、耐震性局部座骨防止を強化したものです。 阪神淡路大震災の後、橋脚の柱部分に鉄板巻きがされています。 今回の開発は+の補強材を入れることにより鉄筋とコンクリート外反鉄板とが一体化され、 仮枠の代わりもなります。 鉄板の厚みにもよりますが弛みがでる部分にはチャンネルエチコウ等で弛みを補います。 鋼鈑の場合は今まで以上に+を入れる事により耐震、局部座骨防止が強化されます。 橋脚の中心から補強材は4点ですが、6点8点10点も可能です。点検工事も進めやすくな ります。 +の継ぎ目はブラケットボトル止めで、橋脚の梁部分には全体に力が加わる事により +方式が発揮されます。 工事のやり方は今まで通りで可能です。
特許取得情報
当サイトで取り扱う特許は、橋梁・橋脚に使われる柱内部に、補強材を加えることで横からの衝撃や座屈に対する耐久力を高めるもの。
耐震性・耐久性に優れた新技術の詳細をご確認ください。
特許概要
橋脚強度補強技術の背景と、適用範囲など特許権を取得した技術の概要をご紹介してまいります。
本特許の有効性
本特許を用いることでどのような利点が生み出されるのでしょうか?本特許の持つメリットについてご説明します。
適用条件・適用範囲
具体的に、本特許の適用・使用される施工条件、施工個所についてご説明してまいります。
従来技術との比較
従来の橋脚における補強技術と、本特許技術の違いを明らかにします。有用性の項と共にご確認ください。
強度測定試験
実際の強度測定試験によって得られたデータを開示しております。本特許技術による耐久性の向上をお確かめいただけます。

